• 皐月珠算道場

しりとり


"しりとり”に本気で取り組めば、


語彙力は格段に上がるのになぁ。と思います。


学校の授業で科目としてあってもいいのでは?と思います。


国語、算数、理科、社会、英語、しりとり。みたいな感じです。


位置がおかしければ、国語でのしりとり、算数でのしりとり、、、みたいな感じでも良いです。


国語辞典や他の辞典、図鑑を片手に、 『お題』として、


4文字以上の”き"から始まる言葉!とか、


赤色の食べ物!とか、


アヤメ科の植物!(植物図鑑想定)とか、


歯のある動物!(動物図鑑想定)みたいなことを出して、


しりとりや、古今東西でどんどん言い合っていく。


もちろんルールとして、同じものを言ったらアウト!にしておけば、


他の生徒が言ったこともチェックしないといけないので、


どんどん知らない言葉に触れることができますし、


国語辞典や英和辞典、和英辞典を引く速さもつきます。 "しりとり”に本気で1年間くらい取り組んだら、


とんでもない数の新しい言葉に出会えて、


世界や社会が、もっと彩られるのではないかなぁと思っています。


しかも、しりとりは楽しいです。


教科書に出てきた言葉の意味を調べて書きましょう。という黙々作業よりも、


ゲーム性があっておもしろいと思いますし、


友達とのコミュニケーションも格段に量が増えますし、


みんなが笑いそうな言葉を必死に探す楽しさ、


お題に合った言葉を見つけれた時の感動、


他の人が言った言葉を探すための傾聴と想像力、


などなど、大げさかもしれませんが、


たかがしりとり、されどしりとり。だと思うのですが、どうでしょう。


ということで、しりとりについて真剣に語ってみましたが、


何かというと、


zoomの上級クラスではアイスブレイクで”しりとり”を使ってます。


学習を開始する前に、しりとりや古今東西をします。


ちなみに今日は高学年が多かったので『5文字以上でしりとり』でした。


時間と人数を見て、何周するかを決めて、どんどん進めてもらいます。


しりとりにすると、参加している”全員"に発言する時間があるので、


緊張もほぐれますし、声を聞くことで現在の体調や気分を推し量ることもできます。 (あと、ついでに接続状態も確認できます。) お題は、その時の参加メンバーの高学年の割合(高学年が多い場合は少し難易度高め。6文字以上で。とか、熱いもの。とか)や、


人数(多いときは開始時間までに1周させることが優先なので、簡単なお題です。赤いもので古今東西。とか、スポーツの名前で古今東西。とか)によって、


その時に決めます。


お題は紙に書いたり、zoomのホワイトボード画面共有を使って、


みんなが見れるようにしています。


しりとり。ルールもシンプルで説明もほぼ不要ですし、語彙力も格段に上がります。


本気でやったら大人でも言葉を失うくらい難しいレッスンになるんだけどなぁ。


もっと注目されてもいいのになぁ。と思います。




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