• 皐月珠算道場

20:60:20


皐月では、ひよこ、うさぎ、パンダ。


という3つの難易度の問題が、


毎日のカリキュラムになっています。


それぞれに特徴があるのですが、


詳しい特徴の説明は次回以降にしまして、


今日はその構成を書こうと思います。


ひよこ問題:全体の20% →確実にできる初級の問題


うさぎ問題:全体の60% →普通にできる中級の問題


パンダ問題:全体の20% →ちょい先の挑戦の問題


20:60:20 のボリューム比率で構成しています。


皐月は、毎回、上の流れで進めています。


まず、ひよこ問題で、小さな成功体験を確実に積ませ、


いいスタートを切ってもらいます。


確実にできるというのが重要なポイントです。


さらに反復してほしい基礎を確実にしてもらうことで、


地力をつけてもらいます。


次に、うさぎ問題では、それぞれの進捗に合わせた問題を解きます。


10問解いて、2問か3問、間違う難易度の問題を用意します。


90%くらいできるようになってきたな、と感じたら、次のステップに進みます。


そして、パンダ問題です。


ちょい先の挑戦問題をしてもらいます。


次の難易度の問題に慣れてもらい、


つまづかせないようにするためと、


挑戦が当たりまえという思考にするために、


だいたい、次のレベル(次のステップのうさぎ問題レベル)ではなく、


次の次のレベルの問題をします。


例えば、12345.....と続く進捗で、


1をうさぎ問題としてしているなら、


パンダ問題は、2ではなく、3や4です。


この方式を"うずまき方式"と勝手に呼んでいますが、


3や4をパンダ問題としてすることで、


うさぎが2に進んだときに、ついにきたか。。大丈夫かな。。 という思考にならないようにしています。


むしろ、ようやく2か、いつもパンダではそのさらに次をやっていたから、


できるはずだ!という思考になってもらいます。


もちろん、うさぎのレベルが上がったら、


パンダ問題も連動して、さらにその次にいきます。(この例では4か5)


足元を懐中電灯で照らしながら進ませるのではなく、


次の次を、常に照らしてあげておくことで、


自信を持って安心して進み、つまづかなくなるのです。




satsuki syuzan information

6.png
4.png
皐月の地図.png
5.png
皐月珠算道場.png

satsuki-syuzan.com

  • Facebook
  • Instagram

© 2018 satsuki syuzan doujou

​〒542-0082 大阪府大阪市中央区島之内1丁目11-30-3C

★上矢印.png