• 皐月珠算道場

"在る"と"する"


ある方に教えてもらいました。


普段、”する(do)”ばかりに目がいっていませんか? “する(do)”の土台には必ず”在る(be)”があることを忘れていませんか?


といった話です。 ”する(do)”というのは子供の例で説明すると、


勉強をする、テストで高い点を取る、スポーツで結果を出す、といったことでしょうか。 "幸せになるために頑張る”という視点では、


いつの日かエネルギーが枯渇してしまうかもしれません。


そうではなく、


まず”在る(be)”に目を向ける。


そこに存在していること、存在できていることをしっかりと認識することが、 “する(do)”の前に大事なのかもしれません。


子供の例で説明すると、 “幸せになるために頑張る”ではなく、”いまこうやって生きていて幸せだから頑張る"という視点です。


まず”在る(be)”に目を向けて、在るだけで100点満点と考えれたら、


なんというか、満たされている感じがありますし、ポジティブになれます。


とはいえ、忙しい日常の中で、毎回目を向けることは難しいですね。


皐月の入塾申込書にある"名前の由来"には、 “する”の視点を”在る”に向けるキッカケが潜んでいるかもしれません。 ”在る(be)”からこそ”する(do)"ことができるということを、


たまーに立ち止まって考えてみたいなと思いました。




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