• 皐月珠算道場

二宮尊徳(二宮金次郎)ならどう考えた?


皐月の”公式サポーター"の1人であり、


昔からお世話になっている、 "中桐万里子さん"が教室に来てくれました。


中桐さんは"二宮尊徳(二宮金次郎)”の"七代目子孫"であり、


国際二宮尊徳思想学会の常務理事もされています。


二宮尊徳(二宮金次郎)ならどう考えた?という独自の視点で、


いつも皐月の本質を見抜いてアドバイスをくださります。


実は二宮金次郎のエッセンスも、中桐さんを通じて、


皐月の仕組みや取り組みには入っています。


今回は、皐月の東洋哲学に基づく取り組みや仕組みを、


インタビューしに来てくださりました。


改まって皐月の東洋哲学的な仕組みを説明するとなると、


未熟にもまだ言語化できていないことが多く、


しかしまた東洋的なものの多くは言語化が難しい暗黙知の次元にあるというジレンマの中で、


なんとか拙い言葉をひねり出してお答えしました。


そしていつも通り中桐さんがすっきりと言語化してくれました。


本当にありがたいです。


全国の多くの学校では今でも二宮金次郎像が子供達を見守っています。


二宮金次郎の考え方はめちゃくちゃおもしろく、


水車の話や、数々の農村再興(事業再生)の話や、


take&give(報徳)の話や超現実主義の話などなど、


また違う機会に皐月の取り組みと絡めてご紹介できればと思います。


いつも応援してくださる中桐さんに感謝です。


二宮尊徳は皐月の中でも生き続けています。




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