• 皐月珠算道場

レインボーカメレオン


皐月では園児に初めてそろばんを教えるときや、


低学年の体験授業の時に、レインボーカメレオンに出てきてもらいます。


そろばんの下の珠は1を表し、上の珠は5を表す。ということを、


具体的に数えることのできるモノで説明をするのですが、


いわゆるメジャーな動物(ゾウ、キリン、トラ、イヌ、ネコなど)を避けて、


あえてマイナーなカメレオンに登場してもらいます。


子供は普段から、絵本やテレビなどで、


メジャーな動物を数えることに慣れていたりします。


そこで、あえてマイナーなカメレオンに登場してもらうことで、


新鮮さを感じてもらい、好奇心を刺激して、


強いインパクト(印象)を与えようと考えています。


さらに、うまく視点を外す役割もあります。


体験の時などは、この虹色の動物何か知ってる?から始めると、


これから勉強(算数)が始まるんだ、、と身構えている子供の視点を、


うまく外すことができます。


これがメジャーな動物だと、普段から数えるということと結びついていることも多いので、


視点を外しきれないと感じたことがありました。


虹色のこの動物は何だろうか。。という思考に一度なってしまえば、


その後に、何匹おる?と聞けば素直に数え出し、


いつの間にか気づかないうちにそろばん学習が始まっていたという状況を作れます。


そうすると、万が一体験時に既に算数や数に対して苦手意識を持っていたとしても、


全くの別物、別のことが始まっていると認識させることができるので、


いつの間にか算数や数が得意になっていた。ということにもつながります。


最初の頃はメジャーな動物を使って説明していましたが、


カメレオンにしてからそろばん学習へよ入り方がよりスムーズになったと思います。




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