• 皐月珠算道場

カリキュラムの限界


カリキュラムやマニュアルに、


頼りきってしまうのは、


特に教育などの無機質でない領域においては、


危険だなと感じることがあります。 「緻密に作り込まれたカリキュラム」や、 「完璧なマニュアル」というものは、


うまくいきそうに聞こえますが、


修正のきかないズレが生じたときに、


そのままズレの幅を広げていってしまう危険性を感じます。


もちろんカリキュラムやマニュアルはある程度大切です。


過去のうまくいったことや、


うまくいかなかったことを、


カリキュラムやマニュアルに反映していくことによって、


実際に、より洗練されたものを今日出すことができます。


しかし、


やはり最後はアナログな部分や余白を多く取っておくことが、


大切だと思います。


目の前で起こっていることに対して、


正しく感じて正しく応じるためには、


アナログな部分や余白がどうしても必要です。


カリキュラムやマニュアルに縛られてしまうと、


正しく感じても正しく応じることができなくなったり、


ついには正しく感じることができにくくなってしまう危険性があると思います。


カリキュラムはある程度必要ですが、限界があります。


意識的にアナログの部分や余白の部分を多く残していきたいと思います。




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