• 皐月珠算道場

あいかたマシーン


皐月では補数を「あいかた」と呼んでいます。


補数というのは、ある数に対して足りない数を表すものです。


例えば、10に対する補数を考える場合であれば、


9の補数は1


8の補数は2


7の補数は3


6の補数は4


5の補数は5


4の補数は6


3の補数は7


2の補数は8


1の補数は9


というように足して10になる数を補数と言います。


そろばんでは繰り上がりや繰り下がりで、


頻繁に出てくる、とても大切な考え方です。


その補数ですが、皐月では「相方」と呼んでいます。


漫才の2人で1組というのが想像しやすいかなと思っています。


あいかたを教えるときは、両手を使うことが多いですが、


他にもいくつか教え方を用意したいなと思い、


あいかたマシーンを作りました。


針金と木のビーズを使っています。


手を動かしながら形として相方を認識できるので、


絵でイメージする力が強い生徒にとっては、


より理解しやすくなったのではないかと思います。


吊り下げバージョンも作って教室の前に吊り下げています。


初級生徒が教室の前に吊り下がっている木の珠が動く様子をイメージするのは、


暗算の導入としても効果的かもしれません。


あと2つくらい作ろうと思います。




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