• 皐月珠算道場

あぁ立ったりの手の内


そろばんを持つ手は、


赤ちゃんが生まれて初めて何かに掴まるときの手で。と教えています。


あぁ立ったりの手の内。と表現されることもありますが、


これは、赤ちゃんが初めて立ち上がり、


咄嗟に何かを掴んだときの、手の形、体の状態のことです。


体のどこにも不自然な力み(りきみ)がない状態です。


例えば、合気道や弓道で目指される、


どこにも力みがない状態も、あぁ立ったりの手の内と言われます。


この状態は、合気道では一番強い状態とされ、


弓道では、その状態から放たれた矢は自然と的を射抜くと言われています。


これらは主客一体の境地と表現されることもありますが、


この状態の時には、


例えば合気道では自分と相手が一体のように感じられ、


弓道では自分と的が一体のように感じられるとされています。


体のどこにも力みがない状態を作れば、


人間が本来もっているポテンシャルは最大化します。


小柄な合気道の達人が自分より大きな人をくるりとひっくり返してしまうようにです。


そろばんを持つ手は、赤ちゃんの手です。




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